充実した日々!定年後タクシードライバーとして働いています

定年後、タクシードライバーの求人を見つけて就職して働いています。

想像していたよりも自分にぴったりの仕事で、驚きを隠せません。仕事が好きで長年勤めていた会社も好きですが、今回就職した会社もとても良い会社ですし信頼できると感じました。

教育制度も整っていて(参考:定年後タクシードライバーの教育について)非常に良い環境で仕事をしています。

昔は定年後はゆっくり暮らしたいと思っていましたが、今の時代私と同じように定年後も働いている人が周りにたくさんいますし、子供が3人いて、1番下の子にはまだ教育資金が必要なんですよね。

3人目の子供が教育資金について不安だったようですが、私が「タクシードライバーとして働くから何も心配しなくていい」と言ったら、すごく安心したような顔をしていました。

やっぱり親が子供に教育資金で不安にさせてはいけないと思いますし、子供が行きたいと言った道を応援してあげるのが親だと思うんですよね。教育資金で心配させたくありません。

妻と話し合った結果、タクシードライバーとして働くことにしました。ずっと前から興味を持っていた仕事なんです。子供の教育資金のために働くことにしたのも事実ですが、特に持病があったり身体が弱いわけでもないので、定年退職後、体力を持て余すと思ったんですよね。

何もしなければ一気に老けてしまったり、ボケてしまいそうですし、そうなったら妻や子供たちに迷惑をかけてしまいます。だから働いていたいと思ったんです。

以前と違う仕事をすることができて良かったと思っています。全然違う職種なので、やりたいけれどできるかなと不安でしたが、やってみるとできました。

興味のある仕事なので、学ぶのが早いのかなと思います。もしかしたらずっとしていた仕事よりも、タクシードライバーの仕事の方が自分には合っているのかもしれないのかなと思います。

妻からは「以前よりもイキイキしているね。この仕事して良かったね」と言われました。やっぱり働いている時は一番生きているって感じがしますね。

タクシードライバーの仕事をするようになってからは、色々な人と話をするようになりました。もっとコミュニケーション能力を高めないといけないなと感じています。

身体が壊れるまでは、ずっとこの仕事を続けていきたいと思っています。