5000万円の家のローンが払えなくなり差し押さえになった男性

少し前にテレビの特集で見た住宅ローンが返せないというテーマの回、凄く怖いです。
母と姉の3人暮らしの男性は、5000万円で家を建てたそうなのです。
元々は25万の月収があり、母と姉が15万、この男性が6万円を月々住宅ローンに回していたそうなのですが、働き方改革で残業がなくなり、手取りが少なくなってしまったそうです。
収入は19万円になった上、母親は認知症に、姉は母親の介護費や医療費を負担することになったので、住宅ローンは全部男性が負担することになってしまったそうです。
これは本当に可哀相な話です。
そして家を差し押さえされてしまったそうなのです。
結局5000万円で購入したマイホームは売ることになってしまったそうです。
どんな人と出会い結婚するかによって家族まで辛い思いをしてしまうから、付き合う人はちゃんとよく見ないとですね。
所でこの家族、なんで父親がいないのに5000万円もするマイホームを買ってしまったんだろうと思います。
マイホームを購入するならばもうちょっと若い頃の方が良かったと思うんですけどね。
他人事とは思えない問題なのでこの番組を見て凄く怖くなってしまいました。