プログラミングという手に職をつける

手に職をつけるというと、建築関係の職人や親方のようなイメージがあるかもしれません。もちろんそれは立派なことであり、手に職があるので、仕事を受注したり、自分ひとりでも仕事ができ、それを完成させるだけのものを持っているのです。

ではIT系に関してはどうでしょうか。プログラミングのスキルはある意味手に職をつけることになります。

手に職があると就職には有利ですし、漠然と就職活動することもなくなります。専門分野での求人を探せるメリットがあります。給料が高く、需要が多い、そしてフリーランスとして自宅で仕事をすることも可能、お出かけ先でちょっと仕事をすることもできるようになります。

とはいえ、楽にできる仕事というわけではなく、スキル習得の時間がかかることや、深夜までずーっと仕事をしなければならないほど、忙しくなることもあります。とはいえとてもやりがいがあり、面白く、はまってしまう人たちは少なくありません。