病院でみた張り紙を通して感じたこと

立場的に優位にたつ人間が、暴言や嫌がらせ行為をすることを○○ハラスメントと呼ぶのが最近の習いであるようです。
会社の上司が部下をいじめるパワーハラスメントが代表例です。
しかし、ドクターハラスメントはあまりお馴染みではないみたいです。
医師が患者に向かって暴言を浴びせる行為がその一例です。
病気になってつらい思いをしている患者にとって、ドクターハラスメントはこころをやすりでズタズタにされるようなものです。
私も以前病気で苦労したことがあります。
たくさんの病院を受診。
いろいろ検査をしても病気の正体はわからず、医者は首をかしげるばかり。
しまいには、あんたうそついているんじゃない、と言われたことがありました。
西洋医学ではなく東洋医学の病院にも行きました。
漢方薬を処方されても改善せず。
医者からは病気を治す遺伝子が傷ついているので、これ以上対応できないと言われたこともあります。
そんな病院の張り紙に病院の医師や職員への患者の暴力、暴言禁止という記載がありました。
ここまでどうして思い上がりができるのだと逆の意味で感心しました。