雪かきについて思うこと

最近、大雪についてのニュースが多くなりました。私は長野県に10年以上いたので、この季節の雪国の方の苦労がよくわかります。特に雪かきの苦労です。私も長野で良く雪かきをしました。

頻繁に雪かきをしていると、その時その時で雪の重さが違うのがよく分かります。調べたら、水っぽい雪だと雪の比重(単位体積当たりの重さ)は水の0.1倍、乾いた雪だと水の0.05倍だそうです。だから同じ雪でも倍半分違うのです。乾いた雪だと助かるのですが、湿った雪だとうんざりします。

雪が湿っているか乾いているかは、慣れると雪の降り方で分かります。大粒で地面への落ち方が速いと湿っていますし、反対だと乾いています。長野に住んでいるときは、雪の降り方を見て、次の日朝の雪かきの大変さを推し量っていました。

今は南関東に住んでいますが、雪は殆ど湿っているので、大雪だと雪が重くて大変です。あとは年を取って来たので益々大変です。