下の孫に続いて上の孫も手足口病になりました

4歳になる孫が手足口病になり、保育園に行けず、息子夫婦の都合がつかない日には、我が家で預かったりして過ごしました。ようやく発疹も引き、小児科で保育園に行く許可をもらったのですが、今度は小学1年生の上の孫が発病しました。

手足口病は普通5歳くらいまでが発病する病気で、体力が落ちているとまれに大人でも発病する事があります。2人の孫は男児で、保育園や学校から帰ると当然濃厚に接触しており、うつる事は避けられません。

しかし、もう年齢的に発病しないのではと期待していたのですが、残念ながら発病してしまいました。本人は、いたって元気ですが、発疹が出ており、学校に行く事ができません。

ただ、考えて見れば潜伏期間は5日程度あり、発疹が出ていない時には登校しており、友達にうつしている可能性もあります。下の孫も保育園でもらって来たのでしょう。

保育園や小学校で子供特有の病気をもらったり、うつしてしまったりするのはお互いさまと言うところでしょうネ。