子どもの事故の話から学んだこと

先週、児童館に行きました。児童館では週に1回、手遊びと母親同士でテーマに沿ってグループトークをする時間を設けています。

その日のテーマは「乳幼児の事故」についてでした。乳幼児の行動で危ないと思ったことや危うく事故になりそうだったという体験を話し合いました。私には1歳7か月になる娘がいますが、庭の草取りをしているときに横で遊ばせていたら石を口に入れてそのまま飲み込んでしまったことがありました。

私はその時の話をしました。同じグループの人から聞いた話では、裾の長いオーバーオールの服を着せていたら、滑って転びその際棚の角でおでこをぶつけてしまい、数針縫う大けがをしたというのがありました。

竹とんぼを反対に回して自分の方に飛んできてしまい、目の近くを切ってしまった。目に当たったら失明したかもしれないという話もありました。

いろんな話を聞きましたが、子どもは何をするか分からないので、家も少しでも事故を起こさない工夫をしたり、服装も滑りやすいものや引っかけやすいものを選ばないようにしたり、気を付けないといけないと改めて感じました。