映画から学ぶ結婚と人生

結婚とはしなければいけないものでしょうか。ここでイエスと答えるのはあまりにも前時代的でしょう。手間暇かけて相手を見つけ、せっかく結婚しても上手くいっていたのは最初だけで、すぐに離婚することになっては骨折り損の草臥れ儲け。時間の無駄だったとあなたは思うかもしれません。

けれど結婚が必ず悪いものだというわけではありません。運命のパートナーと結ばれれば、一人では体験することの無い幸せな日々を送ることができます。

そこで今回、私が映画を通じて学んだ結婚した女性の出てくる映画を紹介したいと思います。

まずは『エリン・ブロコビッチ』。こちらは実話を元にした映画で、離婚して三人の子どもを育てるシングルマザーのエリンが一人でも強く生き抜いていくストーリーです。

続いて『あと一センチの恋』。こちらは両想いの男女がタイミングが揃わなかったばかりにそれぞれ別の人と結婚して離婚するのを繰り返すストーリーです。

三つ目は『博士と彼女のセオリー』。これも実話で、有名な車椅子博士ホーキング氏の一生を描いたものになります。愛し合っていたはずの若い男女、そこに病という悪魔が襲いかかります。身体を自由に動かせなくなった博士を懸命に彼女は介護します。

これは結婚生活に思うところがある人たちが観て絶対に損はしないと思う映画です。

最後に『きみに読む物語』。これは家柄の違いから引き離された男女の話です。女性はその後別の結婚相手を見つけますが、同時に最初の男性とも再会してしまい……。

以上四作品となります。これらはフィクションだったり、ノンフィクションだったり、恋愛がテーマだったり、そうじゃなかったりバラエティに富んでおり、また毎日1作品以上映画を観る私が面白いと思ったものですので、恋愛に興味が無い方にも純粋に娯楽映画として楽しんでもらえると思います。