アマチュアオーケストラでのバイオリン演奏

市内のアマチュアオーケストラでヴァイオリンを演奏しています。

私の場合、ヴァイオリンを始めたのが30才になってからだったため、とても苦労しました。

でも、仕事から帰ってからヴァイオリンを出し、自分の耳元から奏でられるヴァイオリンの音色に癒されながら夢中になって練習する時間は、自分だけの時間にひたれ、最高のストレス発散となります。

 

また、年に3回ある所属オーケストラの演奏会に向けて、毎週、土曜日の夜に皆であつまり、長い間愛されている作曲家の素晴らしい音楽に触れ、その世界を仲間たちを深めていくことは、曲を通じ、時空を超えた何かと繋がる感覚があり、感動的です。

 

また、演奏会では、大きなステージに立ち、ライトのあたる中、1,000名ほどのお客様の前で演奏するという、他では味わえない感覚と、皆で1つのことを完成するという達成感にひたることができ、本当に特別な時間となります。

 

大人になると、感動する気持ちや達成感、仲間との一体感を感じる機会は減りますが、オーケストラの時間では、そういったものを感じることができ、とても充実した時間を過ごすことができています。