「安物買いの銭失い」を実感したこと

昨日、時間があったので、散歩を兼ねて買い物に出掛けました。いつも買い物している大型店が軒を連ねる場所には、歩いて30分程かかります。その日は晴れていましたが、風は強く、気持ちよく散歩するには好ましくない状況でした。

ようやく、目的地について、最初に衣料品店に入りました。そして、そこで半額以下に割引きされているブリーフパンツをみつけたのです。それは、以前から購入しようと狙いを付けていた他店の商品にそっくりではありませんか。色も形も申し分ありません。他店でまともに買うと、その3倍以上の金額を払わなければいけなくなることから、私は即座に買うことに決めたのでした。

しかし、家に戻って、その品物をよく見てがっかりです。なぜなら、綿で作られた商品だと思い込んでいたのに、全て化学繊維で作られていたからです。袋を破いてしまい返品もできません。安さにつられて、思い込みで買ったことが失敗でした。30分もかけて歩いたことで、確認するのが面倒くさくなっていたんだと思います。

結局、綿の商品にこだわりがあるので、また買い直す必要があります。やはり、安い商品はそれなりだと言うことですね。