効率の良い作業方法で暇を作る

毎日小説を書いたり詩を書いたりして1日を過ごしていますが、やはり時間には限りがあります。24時間あっても、実質作業出来るのは8時間くらいです。つまり1日の3分の1しか使えない訳です。

しかし締め切りという悪魔のようなワードは刻々と迫ってきます。もちろん間に合わないと怒られ、信頼も失ってしまうので間に合わせます。ではどうすればいいか、私は必死に考えて攻略法を思いつきました。

それはとても単純な事で、1番集中出来る状態で作業する事です。私の場合は音楽があった方が集中出来るので、作業中は常に音楽を聴いています。しかし静かな曲だと眠くなって、激しい曲だと集中力が途切れるワガママ体質です。そこで変化が激しいオーケストラの曲や、ドラマ・アニメのサウンドトラックを聴いています。

温度も大切です。私は心地よい温度でないとイライラしてしまうので、丁度よい温度エアコンやカーテンで作ります。

次は食べ物ですね。といってもガッツリお菓子や肉ではなく、アメやガムです。口の中に物があると落ち着くのです。不思議と眠気も来なくなります。

このようにして私は自分が1番集中出来る空間を作り出して作業効率をあげています。そのため締め切り前に終わって暇が出来ます。

暇な時間はご褒美として、ゲームをやったり歌ったりと過ごしています。