正しくない日本語だと判ってのこと?

数ヶ月前に、ご近所にお住まいの外国人の男の子と知り合いました。例の如くお酒繋がりなのですが…。彼は日本語もなかなか上手ですし、朗らかさと若干の人見知りと、空気を読む勘と頭の良さのバランス感覚が良くて、お店のスタッフや常連客にも好感度の高いベルギー人青年です。しかし実は心配事がひとつ。

・会うとまずは「こんばんみ!」・酷く疲れている時には「くたびれて、もうゲトゲト!」・イヤな酔っ払いに会えば『あんにゃろ~プシューッ(空気抜く)してやる!』・お礼には『ありがとちょんぺ!』等々たまにおかしくなる私の日本語に合わせてくれているのか?もしかしたら間違った日本語だと気付いていないのか?「キョウハゲトゲトデスカ?」とか「アノヒトプシューシマスカ?」「チョンペデシタ」と、会う度に言葉遣いや単語が感染ってきているようなのです。

もし間違えて覚えてしまっているのだとしたら、このまま放っておくのも面白そうだけれどやはり気の毒かしらと思ってみたりもします。やっぱりどこか良いタイミングで確認して、必要なら訂正したほうがベターなのでしょうか?