「迷ったら買わないこと!」

喫茶店に置いてあったある雑誌を読んでいて、これはぜひ実践したい、と思える言葉に出合えました。

それは「迷ったら買わないこと」。

海外のおしゃれなマダムが、洋服を買う時に気をつけていること、アドバイスなどはありますか?という質問に対して答えていたコメントの中にあったひとことです。

短いけれど、真実を言い当てている、と思いました。

自分のことを思い起こしてみても、確かに、迷って買った服は、結局すぐ着なくなってしまったり、ひどいと一度も着ないでタグが付いたまま人に差し上げてしまったりしたこともあったなあ、と、そのコメントを読んで思い出したのでした。

それは、服だけではなく、雑貨や家具といった他のものにも当てはまります。

迷っている時は、何か気になるところ、嫌だなと思うところがあるというということだから、その気になるところを解決しないで自分のものにしても、結局ダメなのだ、ということなのだと思います。

これからは、迷ったらとりあえず保留にして数日考えるようにしてみよう、と思いました。

「迷ったら買わない」は、物だけでなく、何かを決める時にも当てはまるかもしれません。

難しいけれど、仕事を決める時や、部屋を借りる時、人間関係などにも応用できたら、ストレスを感じずに気持ちよく生きられるのではないか、そんな気がします。