敏感肌には体の中からのケアを

乾燥肌や敏感肌の悩みを持つ人は多いですが、敏感肌という言葉はもともとはありませんでした。肌の乾燥が慢性化し、少しの刺激にも弱くなってしまう状態が敏感肌なのです。

敏感肌になってしまう原因には、アレルギー体質であることが原因の一つとされます。乾燥が原因だと思っていたらアレルギーの症状だった、という場合もあります。

肌のバリア機能が低下すると、皮膚の表面から異物が入り込みやすくなってしまいます。肌を保護するのと同時に、免疫力を高める為良質なたんぱく質を摂るなど食事の内容も重要です。

敏感肌は普通の化粧水をつけただけで顔がピリピリしたり、潤うどころか赤く腫れてしまったりすることがあります。顔ピリピリのスキンケア方法もいろいろありますが、肌は身体の調子が表れているものと考え、皮膚科に相談しながら食生活の改善やアレルゲンの特定など、身体の中と外からケアしていく事が大切です。