書道をはじめたいキッカケはテレビ番組

最近書道をやりたいなと思うことがよくあります。

私は書道は決して得意ではなかったですし、むしろ苦手なほうだったのですが、テレビで芸能人たちが書道のうまさを競い合う番組を見て以来、自分も書道をもう一度やってみたいと思い、高校生のころに使用していた書道セットが押入れに眠っていないか確認したほどです。

結果、押入れに書道セットはあるにはあったのですが、もう経年劣化していて、筆もすずりも使えなくなっていたので、新たに書道セットを揃えてみようかなと思っています。

書道といえば、自分の中では新年の書初めをするものっていう風に考えますが、新年を迎えるたびに、その辺にある髪とペンで書初めを終えてしまうのはなんだか味気ないなと毎年思うのです。

でも、書道セットがあれば必ずちゃんとした書初めができますし、ああいう背筋がピンと伸びるようなことをやりたいなと思ったりするようになりました。

これは年齢的なものかも知れませんが、書初めに関わらず、何かのサインや香典袋の名前書きや、案内状のお知らせなど、墨で書けるものはきちんと綺麗に書けるようになりたいなっていう憧れを抱くようになったというのもあります。

それに、書道家のひとが書を書いているときは無心になれるということを聞き、その境地に少しでも近づいてみたいな、という興味も少しあります。

今度の給料日にちょっとしたやつでも良いので書道セットを選んでみたいと思います。