不幸にも離婚してしまったらこじれることを避けるために、早期に弁護士に相談した方がいいです

結婚して最後まで幸せに暮らす、それが理想であることに間違いはないのですが、

色々な行き違いから不幸にも離婚してしまう場合があります。

離婚理由は様々ですが、その理由が性格の不一致といった、どちらが悪いともいえない場合ではなく、

不倫のように相手が確実に悪いという場合、間違いなく慰謝料が請求できます。

そのような場合でも相手にお金がなさそうとか、早く離婚したいからという理由で

そのまま慰謝料を要求せず離婚する場合がありますが、これは非常にもったいないことです。

相手を罰するという意味でも、慰謝料を請求しておくにこしたことはありません。

確かに、素人が自分で全てを調べて裁判を起こしたり慰謝料を請求するのは大変ですが、

別に独力で全てを完遂する必要は無いのです。

日本には、その手のことに詳しい弁護士が山ほどいます。

彼らに任せれば、かなりの確率で慰謝料を勝ち取ってくれます。

これを利用しない手はないでしょう。

他にも離婚に関する手続きは面倒な事が多いですが、

それらのことも弁護士に任せておけば安心です。

今は離婚でお悩みの方へお勧めのサイトなどもあるので活用しましょう。

それ以外にも、離婚時に問題になるのが財産の分与です。

現金や銀行預金の分与もそうですが、

特に問題になるのが不動産です。

不動産は額が大きい上に分割する事が出来ませんし、

売却して現金にするのも時間がかかる上に一苦労です。

なので、夫か妻どちらががそのまま不動産の権利を受け継ぐ場合が多いですが、

不動産は資産価値が高い財産なので、その権利でもめることが多いです。

こういうことがこじれると解決することが難しくなるので、

そうなる前に、弁護士を雇って話をした方がいいです。

また、子供がいた場合親権の問題が出てきます。

基本的に親権は母親が持つことが多いのですが、

父親側が子供の親権を持ちたくて、しかも母親側が不倫など大きな落ち度がある場合、

大きくもめることになります。

こうなった場合も、弁護士の力を借りたほうがいいでしょう。

まとめると、離婚するときには慰謝料をはじめ、

財産分与、親権など様々な問題が出てきます。

こういうことを夫婦2人で話し合うと、たいてい上手くいかずにこじれますので、

早い段階から弁護士などの専門家に相談して、チームで解決をはかったほうがよいでしょう。