お互いに思いやったということで・・・

息子を連れてスーパーへ行った時のこと。

同級生がお母さんと一緒に着ていました。

そのお母さんは、なんと私の同級生。

地元に嫁ぐと、こんな偶然は珍しくありません。

息子は同級生に会えた嬉しさで、ニコニコしながら話をしています。

私も久しぶりに話すチャンスだったので、あれやこれやと話が弾みます。

息子たちは、休日に敢えて約束をして遊ぶほどの仲ではありません。

でも、母親と退屈な買い物をするよりは、同級生と話すほうがいいに決まっています。

「まだ話してるね」と息子たちを眺めながら、私たちも話に花を咲かせました。

結局、「もう帰らないと」といって、無理やりバイバイをさせた感じに。

私が、「楽しそうに話してたね」というと、息子は「ママ達、ちっとも話が終わんないから・・・」だって。

要はお互いに「話が長いなあ。まあ、滅多にあることじゃないし」と思いつつ話していたということ。

まあ、それぞれを思いやったということにしておきましょう。