息子のお茶デビュー!

我が家の息子がやっと五か月になり、離乳食を始めてもいい時期になりました。五か月になると、手に持ったものはすべて口へ運んでいき、おもちゃも服もよだれでべたべたになります。私がご飯を食べている時もじっと熱い視線で見つめられて、その口元からはダラダラとよだれが溢れています。ご飯のにおいで反応しているのか分かりませんが、僕も食べたいよーとすごくアピールされている気がしてたまりません。

まだすぐには離乳食を始める予定はありませんが、お茶を飲ませてみようとマグを用意してみました。麦茶をお湯で割り、味がするのかという程度の濃さにします。赤ちゃんの舌はとても敏感で少しの苦みを感じて、飲まなくなってしまうみたいです。早速一口飲ませてみましたが、口にした瞬間すごく嫌な顔をしてペッと吐き出してしまいました。息子には悪いですが、その姿がおかしくてしょうがなかったです。まだゴクゴクと飲める日は先になりそうですが、スタートが切れただけまた一つ成長したなと実感しました。