お金と友達になることを教えてくれた本

本田健のユダヤ人大富豪の教えを学生の頃に友達に勧められて読みました。

未だにその衝撃は忘れられません。1冊目を読み終わった後、すぐに2冊目も買いに走りました。自分にどれだけ影響があったかは、全ページに貼り付けられているのではないかと思われるくらいの付箋の枚数と、アンダーラインの数が物語っています。

一番、私が印象に残っているのは「お金と友達になること」です。今まで私はお金はあまり良いものだとは思っていませんでした。お金のことが分からなかったんですね。人同士でも、相手のことがよくわかっていない時は、他人行儀になったり、うまく協力ができなかったりしますが、まさしく、私とお金もそういう状態だったと今ならわかります。

残念ながら、今の私はまだ大富豪には遠い生活をしていますが、でも、この本に出会えたことは無駄だとは一切思っていません。まだまだ、完全に仲良くなれたわけではないですが、今からでも教わったことそ少しずつでも活かしていけたらと思っています。