翌日の一面の銀世界に期待

去年の今頃は雪でいっぱいだった景色も今年は暖冬のせいなのかあまり雪景色はみられません。生活をする上では除雪をする手間もかからないので嬉しい限りだけれど、深刻な環境問題が進んでいるのではないのだろうか?なんて不安を感じたるすることもあります。しかし、天気予報を見ていると、今夜はまとまった雪が降るようで、ちょっと安心してしまいます。明日カーテンを開けたら素敵な雪景色が見られるんだろうな、という期待も感じながら眠りにつくことにしました。

祭日という事で、いつもよりゆうっくりと眠ってから起床します。どれだけ積もったっか楽しみにしながらカーテンを思いっきり開けると、そこにはいつもと変わらない景色が飛び込んできます。私が寝ている間に近所の方が除雪作業をなさってくださったようです。空き地には大きな雪山ができていたのを見ると、相当の雪が降ったのが分かります。寝過ごした私が悪かったとはいえ、銀世界を楽しめなかったことが残念でなりません。