町の電車を待つ朝の風景

だんだん寒くなってきました。私が駅のホームで電車を待っている時に辺りを見回すと、手袋をしていない人が手をこすったり、手に息を当てて手を温めている人も何人か見かけるようになりました。電車を待っている人の中には使い捨てカイロを持って手お暖めている人もいます。こういう風景を見ると冬の到来を感じます。

私は寒がりなのでもうすでに毎朝皮の手袋をして、使い捨てカイロを持って出勤しています。ただし、妻や子供たちは新陳代謝がいいようで、まだ手袋もせず元気に活動しています。

私は今日は朝から甘酒を2杯飲んで体の中から温めてきたので、駅のホームで電車を待っている時間もいつもよりも少し暖かく感じます。暖かいものを飲んで体の中から温まるといつもよりも足取りも軽くなり、その結果としていつもよりも一本早めの電車に乗ることができ会社に早めに着きました。