口うるさい母親となっている自分

今日こそは、あまり子どもに怒らずに過ごしたい、そう最近では毎朝のように願っています。

しかし、意に反して、というのか我慢が足りないのか、もうちょっとした事ですぐにその願いを叶わないものにしてしまっています。

情けないけれど、子どもはとても可愛いのだけれど、自分が止められなくなっています。

たまに、病気ではないのか?と自分の事が不安になっています。

でも、子ども以外の事や、主人との間では、全然イライラしないし喧嘩もないのです。

子どもって、子育てって、どうしてこんなにも私には難しいのでしょう。

外で見かけることのある、子どもを怒鳴りつけているお母さん。

子どもを産む前は、恥ずかしくないのかな、とか、子ども可哀想なんて、高みの見物であったけれど、今は当事者になりつつあります。

子どもを怒鳴りつけているのは、したくてしているのではないはずです。

見かけると、最近は、子育てって難しいですね、と心から同情してしまいます。

子どもを持って幸せなのに、子育てで怒ってばかりなのは、馬鹿みたいです。

周りを気にせずに、子どもを思い切り甘やかす親の方がよっぽど幸せなのかも、しれません。